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 旬のものを食べ、その地のものを食べる生活習慣だと元気でいられるわけ

2008/7/23 更新

 食育という言葉を最近よく耳にしますが、昔こんなにもののあふれている時代ではなかった頃はそれが当たり前でした。
実は食材にはそれぞれ栄養素もある他に、当然の役割があるわけです。
 夏には外気温が高くなるので、体温を下げる食材を食べます。
例えば、キュウリ・トマト・なす・レタス・スイカ・緑茶は熱いのをフーフー言いながら飲むのが体温をさげます。
 冬には逆に外気温が低くなるので、体温を上げる食材を食べます。
芋・大根・ねぎ・ニラの白い部分・しょうが・昆布・リンゴ・栗など。

 もっと広い視野で見ていくと、国によって食するものも同様に作られています。
南国では、フルーツ・コーヒー等は体温を下げるものが作られ、北国では紅茶やチーズ・ヨーグルト等発酵したものが体温を上げてくれます。

 今や様々なものが輸入され、太陽がなくてもビニールハウスで育てられ、季節に関係なくいろいろなおいしい食物が手に入ります。
ある意味、楽しく便利ではありますが、原点を考えるとやはり不自然であったりして・・・
 太陽の栄養をいただき、土からの気をいただいてよく回数咀嚼することが一番の「元気」になるわけです。
 冷え性に女性が多いのは、フルーツ好きや野菜を生で摂ったり(根菜がよいのですが、煮たりして)ボタンを押せば簡単に出てくる緑茶で水分補給しようとしている人が実は健康であるようで、自ら体温を低下させてしまっているのかもしれませんね。

 旬を知り、春夏秋冬をありがたく元気に暮らしていきたいですね。


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