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 体温の低い人ほど、病気になるわけ

2008/8/27 更新

みなさんは、ご自分の平熱をご存知ですか?
だいたい、36.3〜5°くらいでしょうか。実はこの体温は高めの人ほど敵と戦う力があるのです。

敵ってなんでしょう?

例えば、細菌やウイルスの類です。
口腔内にも何億という良い菌・悪い菌が存在しますが、それらと私たちは共存しています。
体力低下、ストレス、免疫疾患などにより血の流れや巡りが悪くなると体温は低下しだします。
そうすると対等だった菌と体の関係が崩れ、菌が勝ってしまいます。
それが歯茎が腫れて熱っぽくなる。弱い部分の、局所の熱を発生させることで細菌を殺していきます。

体の例を挙げると「カゼ」。
風邪のウイルスはそこらじゅうにうようよしていますが、感染しないのは体が勝っているから、まさしく体が元気なときです。
そこに体が弱るようなことをしてしまったがために(うたた寝とか寒いところにずっといたとか、食事・睡眠がいつもより少ないとか)ウイルスに負けてしまうと風邪をひくのです。すると熱が出ます。これは体を熱くすることでウイルスと戦っているのです。
体温を上昇させることで、ウイルスを殺します。
だからここでむやみに解熱剤など服用すると、風邪自体は長引いてしまいます。
最高潮に発熱したところで一気に汗をかき、スッキリする。子供の頃、お布団の中で一気に汗をかきませんでしたか?このことから考えると、常に体温の高い人は、ウイルスや細菌に負けない体を持っているということです。

ガンもそうだといわれています。
体温の低い人、血の巡りが悪い人ほど発病しやすい。逆に体温をあげることを治療に取り入れられたりもしています。

日々を送る中で体温を下げることをしてしまっている人、先天的(生まれつき)な病気でなければ後天的(自分で作っていくこと)がほとんどなので改めて、当たり前に過ごしている毎日を見直す時間を作ることが、いろいろな意味での予防になるのではないか、と、このごろ感じます。


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