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 体温の低くなる生活とは、どういうことでしょう?

2008/10/29 更新

体温の低くなる生活とは、どういうことでしょう?

心臓から送り出される血が、全身をくまなく巡る状態が血液循環良好ということですがこれは結果、手足の先や頭のてっぺんの毛細血管まで血液が行き、また再び心臓に戻ってくるということです。
血が巡る=体温は一定であり、身体の中から温かい「気」が生まれてくるのです。

しかし、血管が切れたり、細くなるようなことをしていると徐々に身体に異変が起きてきます。
手足の冷え、高血圧、脳疾患、各アレルギー性疾患・・・・・・・
「血の巡りが悪くなる生活」とは、生活リズムが安定していない、偏食、歩行不足、硬い食べ物.こしのある食べ物を食べるのが習慣、ゴロ寝が習慣・・・・・・などの悪習慣の結果が静止している時の悪い姿勢を作ります。
きれいな動きをしているから、静止しているときも筋力が保たれきれいな姿勢になるのです。

リズムが安定していないから、電車ですごい首を前傾に寝てしまう。
偏食だから、食物からの栄養・気を取り込めなくて病気になる。
歩行不足だから、脚力・腹筋・背筋が少なくなって座りたくなる・猫背になる。
硬いもの・こしのある食べ物が習慣だから、首や肩の筋肉を使いすぎて肩がこる。
ゴロゴロ寝ころんでテレビなどを見ているから、首が曲がって血が通わなくなる。

これらの結果をみるとすべて血の巡りを滞らせ,血管を曲げたり縮めたりする生活・姿勢です。それはイコール体温が低くなるということなのです。
寒いからといって、足を組み身体を縮め余計血巡りが悪くなる。
身体の芯から温かい人はこのような姿勢はとりません。

起床時間、就寝時間が平日と休前日と同じである。
3食多数咀嚼しておいしく、正しい姿勢で食べる。
毎日たくさん歩行する。
季節の食材、その土地の食材をいただく。
季節に合った服装をする。
ことが出来て、体内のリズムも安定し体温が普通な健康が自分で作れるのだと、色々な患者さんを診て、私は感じます。


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