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 日本人の正しい歯の使い方

2009/2/13 更新

どんなものでもそうだと思いますが、使い方を誤れば壊れたり寿命が短くなってしまいます。歯も同様に使い方をまちがっているから早くに虫歯や歯周病で壊れてしまうのではないでしょうか。

虫歯や歯周病にならないよう予防法としてのブラッシングがありますが、お手入れ以上に使い方が大事だと思います。

ヒトは基本的に雑食動物であり、さらに日本人は草食動物に近いと言われています。欧米人の場合は逆に肉食動物に近いです。日本人はお米を中心とした和食が好ましく奥歯ですりつぶして飲み込みます。和食は【素材が命】と言うように咬めば咬むほど味が出ます。要するに回数咬むような食材で歯はそれらをすりつぶすように使う、そして使えば使うほど(加齢的に)適度に歯は摩耗して凹凸がとれその分歯の根が太るので長く使えるのです。

対してパンやお肉といった洋食系の場合、欧米人は奥歯ですりつぶすようには咬まず砕くように咬むので歯の形は奥歯まで鋭角にとんがった形をしています。洋食の場合、素材よりも【味付け】【ソース】が命です。なので回数咬む必要がないのです。

食習慣の差で歯の使い方は異なり、顎の動き方も違い、結果、歯の形も日本人と欧米人とでは違うのです。
ですから日本人にとってはやはりお米を中心とした和食の食習慣を実践して回数咬み、歯を正しく使うことでより長く使えるのではないでしょうか。

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