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 <便利と楽>の副作用


2010/3/13 更新

 今回は少し総論的なお話をしようと思います。今までに体がこわれなければ口の中もそうそうこわれないと言ってきましたが、体がこわれるって?

 体がこわれると言っても、あまり範囲が大きくてむずかしいですが内科的疾患から外科、整形外科的疾患、眼科、耳鼻科ほとんど全ての科の疾患と口の中(歯、アゴの骨、歯肉、顎関節)とは無関係ではありません。そこで交通事故等の突発的な外傷を除いて普通に生活を送っていく中で体をこわしてしまうキーワードが便利(コンビニエンス)と楽(イージー)な気がします。

 確かに様々な事が便利で楽であれば一見良い気がするかもしれません。ただ便利で楽な場合、そうでない場合と比較すると確実に頭と体を使わなくなります。たとえば携帯電話の普及のより電話番号を覚えなくなったのでその分頭を使わない、いつでも連絡がとれるので待ち合わせなどにルーズになる、メールばかりで直接人と会話しないので特に今の若い人たちは話が出来ない(直接人と話をしない事によるコミュニケーション能力の低下は深刻に思いますが)交通手段の発達で歩かなくなった、多くの家電製品により家事労働の仕方が変わった等、etc

 様々な便利さと引きかえに頭、体を使わなくなることによりこわれる副作用をもう少し認識したほうが良いかなと思います。それは将来的に頭、体がこわれる事により不自由な生活をしたくないからです

 駅で毎日見かける光景としてエスカレーター、エレベータに待ってでも乗る、階段は使わない。のように意識的に楽をしようとしてしまう事で体をこわしてしまうと思います。絶えず緊張して頑張れと言っているのではなく当然リラックスも息抜きも必要ですが、ほんの些細な日常生活習慣においてもう少し頭と体を使うようにしてあげた方が、当然良い結果が出ると考えます。多くの患者さんを見ていると、意識的に楽をしようとしていない人は体もこわれにくいし、結果口の中も安定していますよ。

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