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 咀嚼の大切さ


2010/12/28 更新

みなさんは普段食事をする際、何回咀嚼をしているでしょうか?
自分がとのくらい咀嚼をして、物を飲み込んでいるか数えたことはありますか?
きっと数えたことのある方は本当に少ないと思います。
30回ほど噛む(回数咀嚼)と良い、よく噛むと体に良いというお話はきっとどこかで耳にしたことがあると思います。
今回は、なぜよく噛むことが(咀嚼すること)が必要なのか?大切なのか?ということについてお話していこうと思います。

まず1つ目は『消化しやすい』ということです。だ液中には消化を助ける酵素(アミラーゼ等)というものが存在し、回数をかけて噛めば噛むほどその酵素が働こうとし消化をよくしてくれるのです。その酵素が胃や腸での消化・吸収を助けてくれます。食品を噛まずに丸飲みすると、消化吸収されません。それに比べよく噛むことできちんと消化吸収されます。せっかく食べてもよく噛まないと栄養にならないわけですね。
※アミラーゼは日本人にはあるが欧米人にある人はほんの数%だそうです

2つ目は『口の中がきれいになる』です。
噛むことで細菌の固まりである歯垢(プラーク)がある程度除去することができます。よく噛むと唾液がたくさんでてきます。その唾液と食べ物とが混ざり合い歯面にふれることで汚れが落ちるのです。
もちろん歯磨きも使用不可欠です。けれどよく噛む、咀嚼することでよい口腔内環境を保つことができるということはとても良いことだと思います。

3つ目は『顎の成長を促す』ことです。
回数をかけて噛み、咀嚼することで顎や顔面の成長、発音に関与します。
ただし、成人になってからでは顎の成長はしません。
顎の成長は18才までに決まるとされています。ですので、成人になるまでによく噛み咀嚼をしていればしっかりとした顎となるということです。
そのしっかりとした顎を手にする方法として、よく咀嚼することが必要となるのです。

3つほどあげてお話をしてきました。おわかりいただけましたでしょうか?
普段何気なく食事をしていると思いますが、その何気ないことの中にも大切な事がたくさん隠されているのです。

是非、みなさんも体と歯と骨によい食材で沢山咀嚼をしましょう。
私もたくさん咀嚼をして来年も頑張ろうと思います。


DH 菊池 沙織


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