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 唾液の働き


2011/5/31 更新 NEW!!

私達の口腔内には常に唾液が存在します。みなさんは1日の唾液の分泌量がどれくらいかご存知でしょうか?
成人の1日の平均分泌量は1000〜1500mlとされています。(個人差はありますが)きっと唾液について意識されたことはないだろうと思います。
ですので、今回は唾液についてお話をしていこうと思います。
1日の中で唾液の量は変化をします。減少する場合は『睡眠中』『極度の恐怖時』『緊張時』。逆に増加する場合は『食べ物を食べている時』『空腹時』とされています。このような変化で唾液の量も変化するのです。
では次に唾液の役割についてお話します。
唾液の役割にはたくさんのことがあげられます。
@消化作用
 唾液にはアミラーゼという酵素が含まれていて、その作用により消化を助けます。
A潤滑作用
 唾液の粘液成分によって咀嚼を円滑にし、嚥下をしやすくします。
B洗浄作用
 唾液によって、食物残渣などを洗い流し口腔内を維持します。
C抗菌作用
 唾液の成分の中には微生物の繁殖を抑制する作用があります。
D歯の再石灰化作用
 唾液にはカルシウムやリン酸イオンといったものが存在し、それらが歯に沈着し、石灰化を促進するとされています。
私たちの口腔内はこのような唾液の作用によりバランスをとり、維持しているのです。
唾液がたくさんあればあるほど良い!!また、その唾液の量を増やすには……『咀嚼をたくさんすること』です。
みなさんもこの機会にたくさん咀嚼して唾液増加につなげるよう心がけてみてはいかがでしょうか☆
沢山咀嚼をする手段として絶対にガム、スルメ、おしゃぶりこんぶ等のかたい食べ物、こしのある食べ物、かんでもなくらない食べ物で咀嚼を続けてしまうと歯や筋肉や顎を壊してしまうので普通の食事(和食が適応)で沢山咀嚼して下さい。
院長のひとり言のかたいものNGの話を参考に)


DH 菊池


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