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 <知覚過敏>



2014/4/11 更新


『知覚過敏』最近よく耳にする言葉ですね。
では、なぜ知覚過敏は起きてしまうのでしょう。
歯の表面は、硬いエナメル質で覆われています。 エナメル質は体の中で1番硬い、とも言われています。 (余談ですが、エナメル質を削る時はダイヤモンドの粉末を吹き付けた切削バーを使います) その硬いエナメル質が、一部欠損してしまい、内部に隠れていた象牙質が出てきてしまっているケースや、歯肉が下がり歯の根の部分のセメント質が欠損し象牙質がでてきてしまっていることが、考えられます。 象牙質神経ではありませんが、神経から象牙質まで象牙細管という細い管でつながっているので象牙質に触れるとピリッと感じたりするのです。 その原因として、以前は硬い歯ブラシでゴシゴシ磨き過ぎたという説明がよく言われてきました。 確かにその可能性が0だとは思いませんが、ゴシゴシ磨き過ぎた場合では、特定の歯1本だけに症状が出るということは考えにくいように感じますね。 最近では、ゴシゴシ磨きの他にも、歯ぎしりや、くいしばりが原因とも言われるようになってきました。 くいしばることにより、歯のウエストの部分にあたる歯と歯肉の境目あたりに一番『力』がかかりその部分がしみてきたり、楔状くさびじょうに歯質がなくなってしまい、しみる症状が出てしまう場合もあります。 そしてもう一つ、歯にキズが付いていなくても、歯肉が下がっていなくても、しみる症状が出る場合があります。 その原因として『首や血流』が、関係していると考えます。 ここで一つ確認です。しみる症状が出る歯は神経のある歯になります。 神経の生きている歯には血液が流れてきているのです。⇔神経をとった歯には血液が流れてきていないので、しみる症状はでません。その神経の生きている歯1本1本に巡ってきている、血液の状態に関係しているのです。 首や血液が!?と思うかもしれませんね。 ではわかりやすく正座を思い浮かべてみてください。正座をしていると、足がしびれてきてしまいますよね。しびれるのは、血液が巡ってくることができなかったので起こるのです。歯は足とは違い、硬組織でできているので、しびれることができないので、『しみる症状』を出すのです。 口の中に巡ってくる血液は、心臓から送り出された後、必ず首を通ってきます。下を向く(うつむき)などで、血管をキュッと締め付けてしまっていると、血液の流れがうまくいかずに口の中や歯にまで、血液が上手に巡ってこれません。その結果がしみる症状をだすことがあります。応急的に楔状になってしまっている所にプラスチックをつけたり、歯磨き粉をお渡しすることもありますが、根本的な所を改善していかないとまたしみるのを繰り返してしまうことになります。下を向いていることが多い方、電車で眠ってしまっている方、寝ながら本を読んだり、メールを打ったり、テレビを見たりしてしまってる方、高枕の方など、首をまっすぐにしていない時間のある方は要注意です。歯がしみる症状のある方、歯が悲鳴をあげて、助けてサインを出しています。 血の巡りは、知覚過敏予防だけでなく、歯周病予防にもつながりますので、首を安静にお過ごしください。

DH.小倉


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