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 良く噛む?



2015/1/28 更新

良く噛んで食べましょう、と耳にしますね。
私は、早食いです。毎日みなさんに回数咀嚼しましょうとお話しているのに、お恥ずかしい限りです。
そこで1日3回毎日のことを、見直してみようと思ったのです。

まず、咀嚼とは、大臼歯(奥歯)ですりつぶして食べる事をいいます。
前歯で食べ物をとらえ1・2回、小臼歯へ送られ2・3回粉砕噛み砕き、大臼歯で臼磨すりつぶし嚥下飲み込みます。

良く噛んで食べるポイントです。

@ 正面を向いてお茶碗を持って食べましょう

TVを見ながら、新聞を読みながら、携帯を触りながら、うつむいて食事していないですか?うつむくことで下アゴは上アゴでおさえられてしまい、すりつぶす臼磨するようなアゴの動きができなくなってしまいます。小さい頃から『お茶碗持って食べなさい』と言われてきたのにはきちんと意味があったのですね。
口で食べ物を迎えにいくように食べる洋食系や1枚のお皿にのっているワンプレートランチなどでは咀嚼回数を増やすのは難しいですね。


A 歩きましょう

歩行することでアゴを動かす筋肉が働きます。
歩行に変わる動きはありません。
今まで自分が1番歩いていた時期と同じくらいの量を歩けるのが理想です。
寒い今の時期、ポケットに手を入れて体も縮こまりうつむきがちで歩いていませんか?
大股で腕を振って歩きましょう。駅の階段、会社の階段、普段の生活の中で
できるだけ歩行量を確保しましょう。


いくつか注意も必要です。

硬いもの、コシのある物を回数咀嚼する目的で食べていませんか
硬いもの、コシのある物とは、スルメ・ビーフジャーキー・ピーナッツ等です。
確かに、いつまでも噛んでいられるので、噛む事にもってこいと思われがちですが、回数噛む目的ですりつぶせない食材を食べてしまうことは間違えです。
硬いもの、コシのある物は、歯のまわりの組織を壊し、首も壊してしまうので、悪影響です。
その他にも
・柔らかいソファーに寄りかかりながら食べる
・高いイスに座って足が床から浮いた状態で食べる(小さいお子さんも注意です。イスに座った時に足が床についていなければ、何か台を置いてあげてくださいね)


正面を向いてお茶碗を持って正座で食事をすると、咀嚼回数が自然と増えます。逆に悪姿勢では、回数咀嚼はできないですし、その姿勢で良く噛んで食べようとしてしまうのは悪影響です。
1日3回毎日していることだからこそ、適当になりがちな食事の時の姿勢や仕方。少し変える、気をつけるだけで咀嚼回数増加につながります。
良く噛んで時間をかけて食べると唾液の分泌が増え、口の中で消化活動が進行しますし、
満腹中枢も刺激され、暴飲暴食の防止にもつながり、食べすぎも防げます。
今年はまず良く噛んで食べすぎ防止から始めようと思っています。笑
DH.小倉


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