秋葉原駅すぐ 台東区浅草橋の歯科医院 浅草橋デンタルクリニック 一般歯科・審美歯科・ホワイトニング・予防歯科・インプラント・レーザー治療


東京都台東区浅草橋5-2-2 浅草橋ハイツ302

        土曜日・日曜日・祝日

        9:30-13:00 14:00-19:00

お問い合わせ

トップページドクター紹介スタッフ紹介院長のひとり言歯科衛生士のお話地図・アクセス

診療案内
一般歯科
審美歯科
ホワイトニング
予防歯科
インプラント
レーザー治療


歯科衛生士へのご質問

スタッフ募集

ネット予約




歯科衛生士のお話


 メニューに戻る

 詰め物・被せ物



2015/9/1 更新


日常歯科でよく行なわれている治療は、虫歯の治療です。
虫歯と聞くと全く症状がなくても、みなさん、
今すぐに治療して欲しいと感じますよね。
虫歯になると、たいていが削る処置が必要になります。
削った後は、そこへ何かを詰めたり、被せたりしていきます。
今回は保険でできる、詰め物、被せ物の話をしようと思います。

前歯の虫歯の場合、小さい穴の場合は、その場で詰められる歯と同じ色のプラスチックを詰めます。
虫歯が大きい場合は、歯の周りを全周削って、すっぽり被せるようになります。その場合は、プラスチックではなく、銀色の金属の表面に白いレジン(硬いプラスチックのような素材)を盛り付けた、被せ物をします。

小臼歯の場合は、噛む面や、歯の根元に限局している虫歯であれば、前歯に使うプラスチックを詰めます。歯と歯の間にできてしまった虫歯を治す場合は、詰める処置→インレーと、被せる処置→クラウンになります。インレーもクラウンも共に、銀色のパラジウム合金という金属の歯か白いプラスチックの歯になります。
それぞれ利点と欠点がありパラジウム合金は金属なので、見た目が銀色で気になります。そして、天然の歯に比べると硬いのです。硬いと強いイメージがありますが、硬すぎるので天然の歯が自然にすり減ることができるのに対して、金属のすり減りが追いつかず、段差が生じて、そこからセメントが溶け出したり、虫歯ができてしまったりします。
逆にプラスチックは、見た目は目立たないのですが、弱くもろいのが欠点です。
ただ、小臼歯は笑うと人から見える場所ですので、白いプラスチックの歯を希望される方も、多いです。

大臼歯の場合は、パラジウム合金の銀色の歯になります。大臼歯は、食物をすりつぶし、咀嚼するのに大事な場所になります。プラスチックの歯はその力に耐えらないので不適切です。

保険治療では硬過ぎるパラジウム合金の銀色の歯だったり、もろすぎるプラスチックを詰めたり被せたりすることしかできません。保険治療は最低限の治療なのです。削って穴があいてしまったので、それを埋める。機能などは全く考えられていないのが現実です。それでも、虫歯は放置しておくのは危険です。大きくなればなるほど治療の時間も費用もかかります。削る量が少なくて済むように、詰め物が小さくて目立たなく済むように、早めの治療、検診をお勧めします。
見た目や機能、保険治療では選択肢が限られてしまいますが、気になることは私達にご相談ください。

DH.小倉


 前の記事へ
 メニューに戻る
 次の記事へ


お問い合わせ
東京都台東区浅草橋5-2-2 浅草橋ハイツ302


土曜日・日曜日・祝日

9:30-13:00 14:00-19:00
トップページドクター紹介スタッフ紹介院長のひとり言歯科衛生士のお話地図・アクセス
Copyright (C) Asakusabashi Dental Clinic All Rights Reserved